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フリマ・梱包・配送

ゆうパケットプラスと宅急便コンパクトの違いって何?

かもめ

迷ったら、まずは「緩衝材も入れて、無理なく収まる箱」を選びましょう。
新品の専用箱を買う場合、送料と箱代はどちらも合計520円。両方に入るなら、持って行きやすい発送場所で選ぶとよさそうです。

下の表はメルカリ便の料金・条件です。写真とコンビニでの体験は2022年当時のもの。現在の条件は宅急便コンパクトゆうパケットプラスの公式ガイドで確認しています(2026年9月7日)。


メルカリ内の匿名配送の中にある「ゆうパケットプラス」と「宅急便コンパクト」。

どちらも専用の箱を使って、小さめの荷物を送れる配送方法です

かもめ
かもめ

最初は、何がどう違うの?
どっちを使ったらいいの?ってめちゃめちゃ迷いました



・私が実際に両方使ってみてわかった違い
・どっちを使ったらいいのか?選び方

について、発送する側の目線で紹介していきます。

具体的には以下の違いがあるので、それに応じて選択すると良いと思います。

1 それぞれの専用箱の大きさ
2 料金
3 配送元と持って行きやすさ

メルカリ便の比較(2026年9月7日確認)
項目宅急便コンパクト
(箱型)
ゆうパケット
プラス
箱の外寸25×20×5cm
幅広で浅い
24×17×7cm
厚みがある
重さ制限なし2kg以下
送料450円455円
箱代
(新品)
70円65円
合計520円520円
発送場所ヤマト営業所
PUDOロッカー
セブンイレブン
ファミリーマート
郵便局
ローソン

それぞれの詳細を紹介して、最後に選び方の提案をしていきたいと思います。

参考になったら嬉しいです。

それと、宅急便コンパクトには「箱型」と「薄型」があるのですが、今回は「箱型」で紹介していきます。
理由は薄型で送るのはちょっと思う所があるからなのですが、詳しくはこちらの記事で話しています

合わせて読みたい
宅急便コンパクトの薄型って厚みの制限あるの?
宅急便コンパクトの薄型って厚みの制限あるの?

①それぞれの専用箱の大きさ


ゆうパケットプラスと宅急便コンパクトは、どちらも専用の箱が必要です。

かもめ
かもめ

大きさが違うから、どっちかにしか入らないものが意外とあるんだよね



具体的には以下の感じで、ゆうパケットプラスの方が厚みがあり、宅急便コンパクトは薄めだけど幅が広いです。

宅急便コンパクト(箱型)ゆうパケットプラス
縦20cm・横25cm・高さ5cm
(内寸:縦19.3cm・横24.7cm・高さ4.7cm)
長さ24cm、幅17cm、厚さ7cm以下
重量が2kg以下

ゆうパケットプラスの方は重さの規定があるので注意です。
以下画像で大きさを比較していきます。

かもめ
かもめ

写真わかりやすく撮れなかったけど、面積は宅急便コンパクトの方が全然大きい!

かもめ
かもめ

厚みは断然ゆうパケットプラスが大きい!



外寸の高さで比べると2センチ差なのですが、この厚みの差がすごく大きくて、ゆうパケットプラスだったら箱のまま送れる!って物が結構あるので重宝しています。



②料金(配送+箱代)


料金は最初にもざっと一覧で出したのですが、もっと細かく説明するとこうです

宅急便コンパクトゆうパケットプラス
配送料450円455円
箱代70円65円
合計520円520円
かもめ
かもめ

専用箱は絶対に必要なので、費用は合計の料金で考えてます

③配送元と発送場所

かもめ
かもめ

梱包したらどこに持って行けばいいの?


ゆうパケットプラスと宅急便コンパクトは、配送してくれる業者さん?がそれぞれ違います。

ゆうパケットプラス=郵便
宅急便コンパクト=宅急便


なので、郵便局か宅急便の営業所。
それと、それぞれが提携しているコンビニで受付けてくれます。

宅急便コンパクトゆうパケットプラス
営業所ヤマト
PUDOロッカー
郵便局
コンビニセブンイレブン
ファミリーマート
ローソン

郵便局と提携しているのがローソン
ヤマトさんと提携しているのがファミマかセブンとなります。


専用箱も、それぞれの営業所か提携しているコンビニで買えます

ゆうパケットプラスと宅急便コンパクト、どっちがいいかの選び方

ここまで紹介した違いを踏まえて、どうやって選んだら良いかの提案をしていきます。

①商品が入る専用箱の方を選ぶ

かもめ
かもめ

まずは商品が入らないと配送してもらえないからね


箱が膨らんでいたりすると受け付けてもらえなかったりするので、しっかり入る方に入れましょう。
ゆうパケットプラスにしか入らなそうなものは2㎏の制限もお忘れなく。

どっちにも問題なく入りそう!という方は次で選んで見てください。

②発送場所が近いところ、持って行きやすい方


家から近いところ、職場やお子さんの送り迎えの合間に通るコンビニなど、送るのに負担にならない場所を選ぶと良いと思います。

2026年9月7日時点では、新品の専用箱を1つ買う場合、送料と箱代の合計はどちらも520円です。どちらにも入るなら、持って行きやすさで選んでよさそうです。


当時使ってみて、発送が簡単だと感じたコンビニは?

ここからは2022年に書いた、コンビニで発送した時の感想です。当時の端末名・手順を含むので、今から送る方はメルカリ公式の配送方法一覧と取引画面の案内を確認してください。
荷物がたくさんある時は、持ち込む店舗に確認すると安心です。

3種類のコンビニで発送してみましたが、一番手間が少なく簡単に送れるのはセブンイレブンです。

かもめ
かもめ

理由は手数が少ないのと、伝票がダントツで入れやすい!

【セブン】

①レジでスマホのバーコードを読み込んでもらう
②渡された送り状を袋に入れて商品に貼る


【ファミマ】

①ファミポートで手続きする
②レジで送り状を出してもらう
③送り状を袋に入れて荷物に貼る

ファミマの送り状を入れる袋、ちょっと開きにくいんだよね><

かもめ
かもめ

まごまごしてしまってレジ員さんに申し訳ない


【ローソン】

①Loppiで手続きする
②レジで伝票を出してもらう
③送り状を3枚に切る
④順番に並べて袋に入れて荷物に貼る


ローソンが一番手間がかかるのですが、ゆうパケットプラスはコンビニはローソンでしか送れないのでたまにお世話になっています。

ゆうパケットプラスと宅急便コンパクトどっちがいい?まとめ

ここまで、私が実際に使って感じた違いを紹介してきました。

まず2つの違いは

・専用箱の大きさが違う
・送料と箱代の内訳は違うけれど、新品の箱込みなら合計は同じ
・持って行く場所が違う


どっちにするかの選び方は

・商品が入る箱の方を選ぶ(←最優先
・両方入りそうなら、持っていける場所が近い方を選ぶ
・新品の箱代込みなら、どちらも520円(2026年9月7日確認)
・当時使ってみて、私が手間が少ないと感じたのはセブンイレブン

かもめ
かもめ

どっちで送ろうかな?と迷っている方参考になったら嬉しいです!

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