シロカ「ちょいなべ」SK-M151を使ってみた|二人で鍋・洗いやすさの感想
シロカの「ちょいなべ」SK-M151で、夫婦二人の卓上鍋を楽しんだときのレビューです。
軽くて洗いやすいのは嬉しい一方、二人分を一度に入れるには小さめで、途中で具材を足して食べました。実際の大きさや、使って気になったところを写真と一緒に紹介します☆
2026年9月5日追記:写真と感想は2022年に購入・使用したときのものです。価格や販売状況、仕様は変わることがあるので、今選ぶときは販売元の案内も確認してね。
先日、鍋とケトルが一体化したという面白い発想の商品、シロカの「ちょいナベケトル」という商品を購入しました。
なぜ一石三鳥なのかというと
ケトルとして使える
卓上煮物や調理器具として使える
そのまま容器として冷蔵庫に保存できる
コーヒーのお湯を沸かしたあとに、その鍋でそのままゆで卵ゆでたりできちゃうわけですよ!
実際に使ってどんな風に使えるのか、使い心地や特徴、作った料理など紹介していきます!

小ぶりなので一人暮らしや少人数で使うにもぴったりだよ
シロカのちょいなべケトルとは?特徴や性能

調節部分と容器が分かれているので、鍋としてもケトルとしても使える
こんな風に、下の部分に電源がついているので取り外せるケトル部分を洗えます。電源のある本体は丸洗いしないでください。お手入れは型番ごとの取扱説明書に従ってね。
また、加熱直後のケトルの底は熱くなります。熱に弱いテーブルへ直接置かず、鍋敷きを使ってね。マグネット式コードでも転倒ややけどを防げるとは限らないので、コードを引っかけない置き方にしましょう。

フタもパッキン製でボタンで取り外しできるタイプなので、けっこうしっかり閉まります。
取り外せるケトル部分を洗える
40・60・80・100℃の温度調節と保温ができる
電源コードはマグネット式
ケトル部分を保存容器として冷蔵庫に入れられる

鍋がセットされていないと発熱しないなど、安全面にも配慮されているよ!
では、実際に画像をのせつつ紹介していきます!
場所を取らないコンパクトサイズ
実際に今まで使っていたケトルと比べてみてもこんな感じです。
もちろんノーマルなケトルよりは大きいけど、ケトルがあった場所に置いておけそう。
温度調節と保温ができる

ちょいなべケトルの温度調整は40℃,60℃,80℃,100℃の4種類!
保温機能もついているので、ケトルなのにポットみたいにお湯の保温ができたり

60℃で熱燗作ってるっていうの見かけたw
アイディアが面白いw
型番によって若干機能が違うので注意!
この記事で使用したのはSK-M151です。この型番には、ふたの湯切り機能も、ケトル・なべモードの切り替えもありません。
メーカーの比較表では、湯切り付きはSK-M153とSK-M251、モード切り替え付きはSK-M251です。同じ「ちょいなべ」でも違うので、選ぶときは型番まで確認してね。
シロカ おりょうりケトル ちょいなべ SK-M151(ブラック)
その他の型番や機能など詳しく知りたい方は >>シロカの公式サイト<< でご確認ください。
実際にちょいなべケトルで料理してみた!実例集
それでは、実際に使用した感じを紹介していきます!
我が家は旦那と二人暮らしなので、基本的に2人で食べております。
1リットルサイズらしいのですが分量の参考にも是非。
【夫婦二人】ちょいなべで卓上鍋を作ってみた


テーブルに座ったままくつくつ待てるから、やっぱこれが鍋の醍醐味だよね
ちなみに今回はプチっと鍋のごま担々!2個入れました。

さすがに二人で食べるには一回に入る量は少なめ。


ある程度減った所で具材を追加しました!
ちょい鍋で自宅でチーズフォンデュも楽しめる!


超軽量+驚きの洗いやすさ
小さめで軽量なので準備や片付けもしやすいうえに、フッ素加工でつるんと洗いやすいです。

すっごい落ちやすい!
ここで書いているのは、使い始めた当時の洗いやすさの感想です。フッ素加工がどのくらい長持ちするかまでは、この記録では確認できていません。

あとね、軽いのが地味に嬉しい!
これのおかげで、ちょっとした茹で物をしたいとき調理器具としても万能!
鍋でゆでると、鍋を洗うのが結構面倒。
その点、ちょい鍋は軽くて洗いやすいのでとっても良いです✨
シロカのちょい鍋使ってみた!まとめ
小さくて軽量なので、持ち運びや準備もしやすい
フッ素加工で洗いやすい
テーブルの場所を取らない
卓上でやるには少人数向け
二人で少しずつ具材を足しながら楽しむなら、今回の使い方はよさそうです。一度に二人分をたっぷり作りたい方には、小さく感じるかもしれません。洗いやすさだけでなく、普段の一食分が入るかも考えて選んでみてね。
使ってみたら便利で楽しくて良かったので、気になったら是非見てみてね!

