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メルカリで服を送る梱包方法|袋選び・圧縮・厚さの確認ポイント

服の梱包。何から始める?。写真風の背景とキャラクターを組み合わせたAIイメージ
かもめ

こんにちは、かもめです☆

メルカリで服が売れたら、次は梱包。「袋に入れればいい?」「厚い服はぎゅっと押しても大丈夫?」と、服ならではの迷いもありますよね。

基本は、服の状態を確認してたたむ → 水濡れ対策の内袋 → 中身を守る外袋・箱 → 完成した荷物を測る、の順番です。薄くすることより、届いたときに服の状態を保てるかを先に考えましょう。

今回は公式の梱包案内をもとに、薄手の服と厚手の服で迷いやすいところを整理しました。2026年9月5日確認の調査記事です。配送条件は発送前に公式案内と取引画面で確認してくださいね。

かもめ
かもめ

袋に入った!で終わりにせず、最後に測るところまでがセット☆
外袋の厚みも、地味に足されるのよね。

まず決めたいのは「袋で送るか、箱で守るか」

用意する物を増やす前に、服の形と量を見て外装の候補を決めます。以下は資材選びの目安で、「この服なら必ずこの配送方法」という指定ではありません。

服の状態外装を選ぶときの考え方
薄手のTシャツなど1枚内袋で水濡れを防ぎ、丈夫な宅配袋や封筒へ
厚手のニット・複数枚無理なく収まる袋か箱を選ぶ。ぎゅうぎゅうならサイズを見直す
形や装飾を守りたい服押しつぶさず、余裕のある箱と必要な緩衝材を検討する

紙袋を外装に使う場合も、汚れ・破れ・つなぎ目を確認。薄くなった袋を何重にも補修するより、丈夫な資材を選び直すほうが分かりやすいです。資材の考え方はメルカリ公式の商品別梱包資材ガイドを参考にしています。

袋を重ねる順番|薄手の服の例
外側:丈夫な宅配袋・封筒

中身を隠して、輸送中の破れから守る

内側:清潔なビニール袋・OPP袋

口を閉じて、水濡れを防ぐ

たたんだ服
テープが服に触れないように

これは重ね方の図で、実寸ではありません。飾りや形を守りたい服は箱も候補に。最後に、外装を閉じた状態で縦・横・厚さと重さを測ってね。

服を包むときの手順

1.広げて、状態と付属品を確認する

出品時に見たから大丈夫、とすぐ袋へ入れず、汚れやほつれ、ほこり・髪の毛がないかもう一度見ます。作業する場所も先にきれいにしておくと、包む途中でごみが付くのを防ぎやすくなります。

あわせて、ポケットの中と、出品内容に含めたベルトなどの付属品も確認しておきたいところ。発送直前の自分用チェックとして「服本体・付属品・説明した状態」を照らし合わせると整理しやすいです。状態確認はメルカリ公式の服の梱包案内でも勧められています。

2.たたんで、水濡れ対策の袋に入れる

袖や裾がばらばらにならないように整えてたたみ、清潔なビニール袋やOPP袋へ入れます。外側が紙袋や段ボールでも、服を直接入れて水濡れ対策を省かないようにしましょう。

テープは服に触れないよう袋の口を留めます。取り出すときに服まで切ってしまいそうなほど、口元へ詰め込まないのも、受け取る人へのひと工夫です。水濡れ対策と二重の包装についてはメルカリ公式の梱包方法ガイドを参照しています。

3.外袋か箱に入れて、口をしっかり閉じる

中身が透けにくく、輸送中に破れにくい外装を選びます。口は梱包用のテープで閉じ、端が浮いていないか確認。マスキングテープやセロハンテープだけで外装を閉じる方法は避けましょう。

金具や付属品で服を傷つけないよう、必要な物は別の袋へ。見栄えのために飾りを足すより、まず「水に濡れない」「開かない」「中身を傷つけない」が先です。参考:メルカリ公式の商品別梱包の案内

4.袋・箱も含めた状態で測る

完成した荷物の縦・横・厚さと重さを、配送方法の条件と照合します。たとえばメルカリ便のネコポスは、厚さ3cm以内だけでなく、3辺合計60cm以内・長辺34cm以内・1kg以内、最小サイズ23cm×11.5cmという条件もあります。出典:メルカリ公式「ネコポス」

ゆうパケットポストは「薄ければ何でもよい」わけではなく、指定資材とサイズ・重量の規定を満たし、郵便ポストへ投函できることが必要です。各方式の条件は日本郵便の公式案内へ。服を手で押した一瞬の厚さではなく、封をした荷物の状態で確認しましょう。

圧縮してもいい? 先に確認したいこと

圧縮は、どんな服にも使える方法ではありません。シワや型崩れ、素材へのダメージが心配なら、圧縮しない包装を選びます。送料のために無理に押し込む必要はありません。

圧縮する予定がある場合は、出品時の商品説明にその方法を書いておきましょう。すでに購入されていて説明していなかった場合は、勝手に進めず取引メッセージで相談します。出典:メルカリ公式の圧縮梱包の注意点

次は、実際にその方法で送る場合だけ使う文例です。

発送時は、水濡れ対策の袋に入れ、軽く圧縮して梱包する予定です。たたみジワが付く可能性があります。

「軽く」と書いたら、強く押しつぶす梱包にはしないこと。圧縮袋の使い方は製品の説明に従い、服が傷みそうなら方法を見直します。圧縮できたとしても、送料が必ず安くなるとは限りません。

かもめ
かもめ

送料は抑えたい。でも、服の形まで変わっちゃうのは困る…!
無理なときは、袋や送り方を替えよう☆

まとめ:薄さより、服の状態と約束を優先

服の梱包は、状態チェック、内袋、外装、最後の計測を順番に。圧縮するかどうかは、素材と商品説明、購入者とのやり取りに合わせて決めましょう。「この服を、説明した状態で届ける」ことを軸にすると、資材も選びやすくなります。

家にある資材を使いたいときは箱・紙袋の再利用チェック、買い足す物を選ぶときは梱包資材の紹介へどうぞ☆

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